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過払い金請求

借金が残っていますが、過払い金が発生している可能性はありますか?

ケースバイケースです。
借金が残っている場合、過払い金が発生しているかどうかは、業者から取引の明細を取り寄せて、法律で定められた金利(法定金利といいます)で再計算してみなければわかりません。一般的には6年以上取引があれば過払い金が発生している可能性があると言われています。
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完済しています。どのくらい過払い金が発生していますか?

ケースバイケースです。
取引していた金利、取引期間などで大きく異なってきますので、業者からの取引の明細書を取り寄せて、法律で定められた金利(法定金利といいます)で再計算してみなければ過払い金がいくら発生しているかはわかりません。
なお、法定金利より低い金利で取引をしていた場合、過払い金は発生しません。
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自分で請求することはできますか?

可能です。
ご自身で取引の明細を取り寄せて、再計算ソフト(インターネットでダウンロードできます)を利用して計算し、過払い金が発生していたら業者に直接請求していきます。しかし、それにはかなりの時間と労力が必要になってきます。
加えて、個人で請求しても、業者がなかなか取引の明細を出してくれなかったり、過払い金の返還に応じてくれなかったり、弁護士や司法書士に頼まないと話をしないと言われたりと難しい点も多いのが実情のようです。
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どのくらい時間がかかりますか?

ケースバイケースです。
業者がすぐに取引の明細を出してくれ、話し合いで返還が決まった場合には早くて4ヶ月程度でお金が戻ってきます。
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費用倒れにならないか心配です。

ご安心ください。当事務所では返金保証を実施しております。
過払い金が発生したけれども業者が1円も返金しなかった場合、手続きの費用を該当業者分につき全額お返ししています。また、業者からの返還額が、手続き費用よりも少ない場合、過払い金を超えた分は返金します。
詳しくは、返金保証についてのページをご覧ください。
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何も資料がないのですが、過払い金の請求はできますか?

ご安心ください。資料がなくても手続は可能です。
業者には当事務所から取引の明細を出すように通知を出します。取引の明細に関しては、法律で①請求されたら発行しなければならない、②取引日から10年間は保存しなければならないと法律で決められています。
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ずいぶん前に完済したのですが、請求は出来ますか?

完済したときから原則10年以内であれば請求できます。10年を過ぎてしまいますと、過払い金の返還請求権が消滅してしまいます。
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過払い金請求の手続きがどの段階にあるか、途中経過を知ることはできますか?

もちろん可能です。
当事務所では、ご依頼者の方に月に1回は連絡をさせていただく機会を設けています。その際に、状況に進展があればご報告するようにしています。
また、手続の最中、何か気になることがあれば、お気軽にご連絡をくださるようにご案内させていただいています。
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信用情報機関に登録されますか?

過払い金返還請求をした場合でも、任意整理や自己破産をしたときと同様、「信用情報機関」に過払い金の返還請求をした、という事実が登録され、5〜7年の間、ローンが組めなくなったり、クレジットカードを新しく作ることができなくなったりする可能性があります。
ここでのポイントは、登録される「可能性がある」ということです。過払い金返還請求をされた際、貸し手側は、請求者について信用情報機関への登録を必ず行う、というわけではありません。貸し手それぞれの判断によって登録するかしないかが決められている、というのが現状のようです。
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