遺言がある時の相続登記/全国から依頼可能な相続登記なら司法書士法人アミーズ横浜事務所

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 遺言について > 遺言があったらどうしたらいい?

遺言があったらどうしたらいい?

お手元の遺言の種類を確認します

遺言があったら、それがつぎの内のどの種類かを確認します。
1 自筆証書遺言(自分の手で書く遺言)
2 公正証書遺言(公証人の印がおされた遺言)

自筆証書遺言の場合

法律の決まりにより、
家庭裁判所で「検認」という手続を取る必要があります。
検認をしないで遺言の入った封筒を開けてはいけません。
遺言の書き換えなどを防ぐための決まりです。

 

検認をしましたら、
検認を受けた遺言書を相続登記の申請書に添付して、
遺言に書かれているとおりに、
不動産の名義を相続人に移すことができます。

 

検認とは、
「遺言がこういう状態で存在している」
という事実を家庭裁判所が認める手続です。
遺言が有効であることを認めるものではありません。

 

検認の手続のすすめかた。
被相続人の戸籍など必要な書類をあつめ、
申立書を作成し、収入印紙をつけて家庭裁判所に申立てます。
後日、家庭裁判所に相続人の全員が呼ばれ、
そこで遺言の開封が行われます。

 

検認の手続のための書類の作成を司法書士にまかせることもできます。

公正証書遺言の場合

遺言書の中を見ても大丈夫です。
公証役場が原本を保管してあるので、
内容の書き換えを法律は心配していません。

 

家庭裁判所で検認をする必要もありません。
遺言書を相続登記の申請書に添付して、
遺言のとおりの内容で不動産の名義を相続人に変更できます。

すべての遺言書に共通のこと

遺言で遺言執行者にあなたが選ばれていれば、
就任するのかどうかを決めます。
あなた以外の方が、遺言執行者に選ばれていれば、
就任するのかどうかを聞くといいでしょう。

 

遺言執行者とは、遺言に書かれていることを、
実現するための手続をする人のことです。

 

※不動産の相続登記は、遺言執行者の協力なしに、
不動産を受け継ぐ人が一人で手続できます

 

※不動産の遺贈を受けた方への所有権移転の登記には、
遺言執行者、または相続人全員の協力が必要です。

 

遺贈とは、遺言で行う贈与のことです。
遺言書にこの不動産をだれだれに「遺贈」するとあれば、
遺贈による所有権移転の手続をとります。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから