登記情報/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > た行(胎児~) > 登記情報について

登記情報について

登記簿には土地不動産の見た目の情報を記載した表題部と
目に見えない権利部分を記載した権利部があります。
登記情報とは、その土地不動産の登記簿から読み取れる情報のことです。

 

登記簿には表題部と権利部という大きく分けて二つの欄があります。
この二つを参照して初めてその土地不動産を理解することができるようになっています。

 

この、土地不動産を理解するための二つの欄、
そして欄に記載された情報を登記情報といいます。

 

登記情報は表題部と権利部に分かれ、権利部は更に甲区と乙区に分かれます。

 

表題部はその土地不動産の目の見える部分のプロフィールみたいなものです。
住所や構造、床面積などが記載されています。

 

また、不動産番号という登記の際には
重要な不動産の識別番号もこの表題部に記載されています。
この不動産番号は不動産それぞれ一つに一つずつ付与されている十二桁の番号です。

 

不動産登記の申請書には建物の構造や各階の床面積などの
細かな不動産情報を記載する決まりになっているのですが、
不動産番号を記入することで不動産の細かい情報は記載を省略することが可能です。
登記情報の中でも重要なものといえるでしょう。

 

権利部の甲区は所有権に関する記載部分です。
誰が何時どんな理由で所有権移転の登記をしたのかはこの欄から読み取ることができます。

 

家を購入した場合は「売買」と記載されていますし、
親から子が相続した場合には「相続」と記載されています。
現在の名義人を確認したい場合は真っ先にこの甲区を確認すれば良いでしょう。

 

権利部の乙区は所有権以外の権利に関する記載部分です。
抵当権や根抵当権、賃借権に関する登記があればこちらに記載されることになります。

 

家の購入を検討しているけれども、
何かの債務の担保になっていないか心配な場合はこの乙区を確認してください。
こちらに抵当権や根抵当権の登記があれば、

その家は債務の担保になっているということです。

 

相続が発生した場合はまずは被相続者名義の不動産を
一覧で確認できる名寄帳で確認を行い、
次に登記情報で各不動産を確認することになります。

 

相続による所有権移転登記を申請するにしても不動産番号の確認は特に必須となります。

 

また、それぞれの不動産の登記情報を確認すれば
相続の登記申請意外にも必要な手続きが分かります。

 

相続により名義人が変わるわけですから所有権の移転だけすれば良いのではなく、
乙区に抵当権や根抵当権の記載があればそれぞれ手続きが必要です。

 

そんな場合はやはり登記情報を参照に手続きを進めて行くことになります。

関連する用語

登記事項証明書

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから