同時死亡の推定/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > た行(胎児~) > 同時死亡の推定とは何か

同時死亡の推定とは何か

かつては、同時死亡の推定規定が存在せず、どちらが先に死亡したかわからない場合には、
早い者勝ちということになり、文句をつけた方が、
それが間違いであることの立証をするということになっていました。

 

例として、どちらが先に死亡したのかが全く分からない状態で、
同時死亡の推定を用いらない二つのケースを考えてみます。

 

夫、妻、息子という家族構成のケースです。

 

夫が先に死亡し、そのあとに息子が死亡したとすると、
一度、夫の財産は妻に3分の2、息子に3分の1行くことになります。
息子の死後は、財産が妻に行くことになります。
そのため、妻がすべての財産を手に入れることになります。

 

この一方で、息子が先に死亡し、その次に夫が死亡したとすると
まず、息子の財産は2分の1ずつ夫と妻に行くことになります。
そして、夫の財産は、3分の2が妻に、3分の1が夫の両親に行くことになります。

 

これでは、妻が受け取る遺産の額が、早い者勝ちであるか否かによって、
変わってきてしまうため、とても不公平な状態です。

 

そうした 場合が生じるのを避けるために、同時死亡の推定について規定ができました。

 

同時死亡の推定を用いた場合は、
夫と息子の間では相続が発生しないということになります。

 

そのため、息子の財産は妻に渡るようになり、夫の財産については
3分の2が妻、3分の1が夫の両親に渡ることになります。
夫の財産に関することは、子供が先に死亡した時と同じ扱いになっています。

 

実際にこのようなケースが生じるのは、複数名が遠隔地間で死亡をしたり、
大規模な災害が生じたために、誰が先に死んだのかが
わからないというような事態が起きた時です。

 

こうした事態に陥るのはまれですので、普段はあまり気にするような規定ではありません。

 

しかし、この規定を知らないと、相続分の算定を間違い
問題を大きくしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

関連する用語

推定相続人

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから