代理権限証明情報/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > た行(胎児~) > 代理権限証明情報とは何か

代理権限証明情報とは何か

代理権限証明情報とは、法務局に登記の申請をすることを申請書類に登場する権利者や
義務者といった関係者以外が行う場合に必要となる書類です。

 

こう書くと非常に難しい書類を想像しますが、そんなことはありません。
私達が日常、銀行取引などの際に代わって取り引きする際に必要となる委任状、
あれがまさに代理権限証明情報です。

 

委任状は「こういった形態でなければ代理権限証明情報とは認めない」とは

特に決まっておらず、誰が誰に代理権を付与したのか
きちんと分かる書類であれば問題ありません。

 

登記の際の代理権限証明情報で頻出するものは司法書士に対する委任状です。

 

司法書士は確かに仕事として登記を請け負う者ですが、
だからと言ってどんな登記でもできるわけではありません。
依頼人にきちんと委任してもらって初めて登記を申請することができるのです。

 

考えてみてください。
AさんとBさんが家の売買を行ったことを理由に所有権移転登記を行う場合、
家の権利の受け渡しに無関係なCさんが「登記をお願いします」と
申請書類を持って来るのは本来おかしなことなのです。

 

このCさんが司法書士であっても家の所有権移転にはまったく関係のない人物ですし、
こうした手続きは本来当事者がすべきものです。

 

ですが、登記手続きは極めて専門的な知識を要するため、
司法書士という資格者が代理することができるのです。

 

しかし、例え司法書士であっても関係のないCさんがAさんとBさんの
所有権の移転登記申請書を持って来れば、法務局は色々な可能性を疑います。

 

本人達に無断で登記をするつもりではないか、犯罪でないか、
契約内容はAさんとBさんになっているが仮装の契約ではないか、
登記官は色々な可能性を考えます。
それも仕方のないことです。

 

家や土地といった登記可能なものは一般的に高額です。
また、日本人は古くから家制度に馴染んでおり、住居を関係のない人に
登記された結果権利行使により失ってしまうということは資産的な痛手だけでなく
精神的な痛みも相当なものでしょう。

 

ですから、例え司法書士であっても当事者にきちんと依頼されているかの判断を
委任状の有無、中身で判断します。
また、委任状があれば登記が本当に当人たちの意に添うものだという判断もできますね。

 

登記官は関係のない人間が申請書類を提出する場合は
必ず委任状を始めとした代理権限証明情報の提出を要求します。

 

代理して登記を申請する場合はこの情報がないと
不備により却下されることになりますので忘れないようにしましょう。
もちろん、当事者が申請する場合は、委任状は不要となります。

関連する用語

委任状

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから