所有権/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > さ行(財産目録~) > 所有権とは何か

所有権とは何か

まず所有権は物権です。つまり、物に対しての権利であり人に対する権利ではありません。
人に対する権利のことは債権といいますが、物権と債権は性質の上でかなり異なってきます。

 

まず、物権は、一物一権主義といって、一つの物の上に同じ権利は原則的に存在しません。
対して債権は一人の人に対して、全く同じ権利が存在することもありえます。

 

例えば、AにB,Cがそれぞれ100万円ずつお金を貸した場合、
BとCはAに対して「100万円返せ」という全く同じ権利(債権)を取得します。

 

しかし、所有権(物権)はAという物の上に
BとCの所有権が同時に存在するということはありません。
つまりAという物は、BかCのどちらかの物であり

BとCの所有物ということにはならないのです。

 

そしてこの所有権は物に対する権利ですが、
この権利を守るため物権的請求権として下記が認められています。
ただし法律上の明確な規定はありません。

 

まずは、「物権的返還請求権」です。
自分の所有物を盗られた場合は、盗った人に返せと言える権利です。

 

例を出すと、自分の自転車を勝手に乗っている人に対して
返してくれと返還請求できる権利です。

 

次は「物権的妨害排除請求権」です。
自分の所有権の行使を妨害している人に対して、
その妨害行為を排除するように請求できる権利です。

 

例を出すと、自分の土地の上に勝手に車を止めている人に対して
その車を移動させて欲しいと請求できる権利です。

 

最後に「物権的妨害予防請求権」です。
自分の所有物が将来妨害されそうな場合に、予めその予防を請求できる権利です。
例をだすと、隣の家の塀が壊れそうで、自分の家に損害が発生しそうな場合に
その塀を修理するよう請求できる権利です。

 

このように所有権という権利は非常に強力ですが、
どの物が、誰の所有物なのかは、外から一見して分かりません。

 

そのため、不動産に関しては登記という制度を利用して
誰が所有者なのかを一見してわかるようにしているのです。

関連する用語

持分

共有

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから