上申書/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > さ行(財産目録~) > 上申書とは何か

上申書とは何か

現代社会に於いては規則を元に様々な事柄が運用されています。
その為、社会生活に於いても正式な意思の伝達方法が
規則で決められていることが多くあります。

 

その所定の書式に従い申請を行うことにより、その規則に従い
処理がスムーズに進められることになっています。

 

しかし社会生活を営む中でその規則に則らない様々な出来事が発生した場合、
その処理などを担当官庁などに申請する方法が無いため、
なかなかその問題が取り上げられない問題が有ります。

 

その為、これらの問題を解決するために官公庁などに申請する場合、
上申書を用いて訴えることが行われています。

 

 

上申書は、古くは江戸時代から使われていました。
目安箱と言われるもので、当時は武士が階級では最上級で農民などから
年貢を取り立て生活しておりましたが、当時は農民が武士に対して
何かを訴えるということは殆ど不可能で、全て武士からの指示に従い生活していました。

 

武士の指示に逆らうということは命がけの行為でありましたが、
当時は重税に苦しむ人も多く、第八代将軍徳川吉宗が目安箱を設置し
その中に身分の低い者の訴えを入れさせることで
その訴えを取り入れたのが上申書の始まりです。

 

 

現代に於いて上申書は、さまざまな場面で使用されていますが、
実際にはその殆どは単にこのような事があったとの報告に
とどまっていることがほとんどです。

 

現代に於いてはさまざまな意思の伝達方法が定められているからです。
正式に依頼する場合には所定の書式に記載し
提出することで然るべき窓口が規則に従って処理をすることが定められているため、
上申書により調査を行ったり、実際に行動を起こしたり、ということは殆どありません。

 

その為、上申書を書く機会は殆ど無くなっているのです。
現代社会で上申書が最も多く使用される場面は、交通事故や犯罪捜査の場面です。

 

交通事故や犯罪捜査の場面に於いては関係者の証言により事実が推測されていきますが、
真実を知っている人からするとその推測された事実が著しく異なる場合があり、
その誤りを正そうとするために上申書を用いて真実を訴えようとすることが有ります。

 

この際には、警察などの機関はその内容を重要視し、
捜査などをやり直すといった事が行われます。

 

また、裁判などに置いても、新たな事実などが発覚した場合に
その事実を報告し審議のやり直しなどを求める際にも使用されることが多いものです。

関連する用語

住所証明情報

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから