自筆証書遺言/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > さ行(財産目録~) > 自筆証書遺言とは何か

自筆証書遺言とは何か

自筆証書遺言については民法968条において「遺言者がその全文、
日付および氏名を自書し、これに印をしなければならない」として規定がされています。

 

ざっくりと噛み砕けば「自筆証書遺言を作成するには本人が自筆で全文を書き、
書いた日付と氏名を付けくわえた上で押印をしなくてはならない」
ということになるのですが、自分でこうしたことを記載できるのであれば
最も手軽な遺言の方法であると言えます。

 

公正証書遺言のように費用を支払う必要はありませんし、
公証役場まで出向く必要もありません。

 

ただ現在の状況を見てみると、自筆証書遺言が活用されるケースは
かなり少ないとして見ることが妥当です。

 

ではどうして手軽に利用できるはずの自筆証書遺言が活用されるケースが
かなり少ないのでしょうか?

 

まず理解しておきたいのが
「内容について法的に有効なものと認められない可能性がある」ということです。

 

遺言は遺言者が好き勝手に決められるというものではなく、
定められた要件をすべて満たさなくてはなりません。

 

加えて保管も自分で行わなくてはならないわけですから、
紛失やそもそも遺言が発見されないというケースもかなりあると考えられています。

 

「家族に見られたくないから」ということでかなり手の込んだ場所に隠すケースも多く、
そうなると遺産相続が完了して数年たってからようやく遺言が見つかったなどの
事態にもなりかねません。

 

また発見後は家庭裁判所に持ち込んで検認の手続きをとる必要があるので
遺言発見から遺産相続開始までにタイムラグが発生してしまうこともデメリットです。

 

そして何よりも大きい問題点となるのが
「内容の改竄や発見者による隠匿があり得る」ということでしょう。

 

自筆証書遺言の存在は基本的に遺言者本人しか知りえないわけですから、
そうした中で、もし悪意のある相続人がそれを見つけた場合内容を改ざんしたり、
そもそも隠匿して遺言者の意図を相続に反映させないようにしようとするなどの
事態が有り得てしまいます。

 

生前に配偶者に遺言の存在を伝えていたという場合でも、
先に破棄されてしまった場合には水掛け論になってしまい、
裁判などで解決せざるを得なくなる可能性もあるでしょう。

 

事前に遺言の存在を信用できる誰かに伝えることが出来る、
直接預けることができる、また内容が自筆証書遺言として認められるものだと
絶対の自信があるのであれば簡単に作成できる遺言となります。

 

しかし、少しでも不安点があるのであれば多少の費用負担があっても
公正証書遺言などを作成した方が良いでしょう。

関連する用語

公正証書遺言

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから