用語集な行/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > な行(内縁~)

内縁とは何か

婚姻届を提出しないで、事実上夫婦として暮らす男女の関係を内縁とよびます。

 

内縁の成立要件として、婚姻意思と事実上の夫婦共同生活があることが
必要と解されています。

 

民法は法律婚主義を採るので、内縁関係をいかに保護するかが問題になります。

 

この点、判例は事実上の夫婦共同生活の部分を重視して、
婚姻に準ずる関係(準婚関係)とし、できるかぎり婚姻の準用を認めています。

 

たとえば、内縁関係を不当に破棄された者は、
相手方に対し婚姻予約の不履行を理由として、損害賠償請求ができるとともに、
不法行為を理由とする損害賠償請求もできるとしています。

 

内縁の効果として、次のような婚姻の効果が準用されています。
具体的には、同居・協力・扶助義務、貞操義務、婚姻費用の分担、
日常家事債務の連帯責任、財産分与、帰属不分明の財産の共有規定などが
認められます。

 

一方で、婚姻届を前提とする効果は認められていません。
夫婦同氏、姻族関係の発生、成年擬制、準正、配偶者相続権がこれにあたります。

 

先述のとおり、内縁の妻は配偶者にあたらないので、配偶者相続権は認められません。

 

法律上の夫婦ではないので、たとえ長い間生活を共にしていたとしても、
パートナーが亡くなった場合に財産を承継することはできないのです。

 

ただし、遺言によれば、法定相続に優先することができます。

 

したがって、亡くなった者に相続人がいる場合であっても、
長年連れ添った相続人以外のパートナーに財産を承継させる旨の
遺言書を残しておけば、内縁の妻は財産を承継することができます。

 

また、亡くなった者に相続人がいない場合に、相続財産を承継できる場合があります。

 

相続人がいない場合とは、はじめから相続人がいない場合に限らず、
相続放棄によって相続人でなくなった場合も含みます。

 

たとえば、内縁の関係にある甲と乙のうち甲が亡くなりました。
甲には相続人はいません。
この場合、乙が甲の相続財産について財産分与の申立てを
して、当該申立てにつき家庭裁判所で審判が行われ、それが認められれば、
乙は特別縁故者として甲の相続財産を承継することができます。

 

乙が甲の不動産を承継した場合は、
乙は特別縁故者として単独で所有権移転登記を申請することができます。

 

この登記を申請する際には、申請情報と併せて、
自己が特別縁故者であることを証するために、
審判書の正本と確定証明書を提供する必要があります。

関連する用語

配偶者

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page