身分登記制度/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > ま行(抹消登記~) > 身分登記制度について

身分登記制度について

身分を登記するという考え方は日本では古くから存在していました。

 

近代的な戸籍による管理が日本で初めて行われたのは明治5年、
前年に制定した戸籍法に基づき本人の居住地及び続柄、身分を記載することで
戸籍として管理していたものです。

 

その後、数回の戸籍の変更を経て、明治31年式戸籍と言われるものにおいて、
身分登記簿と呼ばれる戸籍が出現し、戸籍とは別に管理される様になったのが
文書化された日本の身分登記制度の最初です。

 

しかし、その内容は従来の戸籍から身分に関する項目を
書き出した物であったため単に作業の煩雑さを招くだけでした。

 

そのため大正4年式の戸籍によって廃止され、
その後は戸籍簿の中に併記される形に戻されました。

 

但し戸籍上に身分を登記する制度は昭和23年の戸籍法改正まで継続されました。
すなわち、文書上の身分登記制度は明治31年から大正4年までの間でしたが、
実質的な身分登記制度は明治9年から昭和23年までの間継続していたことになります。

 

身分を戸籍に記載するという考え方は日本ばかりではなく、
ヨーロッパなどでも行われており、日本国内では明治維新の際に
海外の文化を取り入れるといった一連の中で組み込まれたものと考えられています。

 

また、日本でも戸籍に準ずるものは江戸時代には存在していましたが、
その存在価値は住民の管理を行うというよりは、年貢を取り立てるための身分や
田畑の所有面積を管理する物としての性格が強い物でした。

 

その為現代のように出生などを厳しく管理している物ではなく、
実態と記載内容は大きく異なるものでした。

 

身分登記制度の廃止は、昭和23年の戸籍法がそれまでの家中心の記載方法から、
世帯という考え方を中心にした記載方法に大きく関わっています。

 

それ以前は家が重要な管理単位であり、
その家柄は代々継承されていくという考え方であったため、
その家の身分や職業を管理するということは重要な意味を持っていました。

 

しかし、戦後の日本国憲法の発布により世帯という考え方が中心となり、
子供は結婚して自分の世帯を新たに作るという観点から、
戸籍上も親の戸籍から独立して筆頭者になるという形に代わったことが
代々続く身分の記載に意味が無くなっていったのが大きな理由とされています。

 

但し、昭和23年に戸籍を完全に刷新したわけではなく、
それ以前の戸籍に付いてはそのまま身分に関する記載を残したまま
使用した部分があったため、しばらくは併用されていた時期もありました。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page