共有名義/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > か行(仮登記~) > 共有名義とは何か

共有名義とは何か

不動産の共有名義ではよく見かけるのが夫婦の共有の場合で、
持ち分を各2分の1ずつにするといったように1人ではなく
複数人でその不動産等の名義を所有するということです。

 

この場合、登記上では名義が2人になっており、文字通り
その不動産を共有して保有していることを示します。

 

 

また、マンション等の区分所有建物を購入した場合
マンションの敷地(マンションが建っている土地)については
マンションの所有者全員の共有名義となっています。

 

購入したマンションの登記簿謄本を見てみると
敷地権割合、100万分の12345 などと記載されています。

 

これは、マンションが建っている1筆の土地全体の
100万分の12345の割合をその人が所有しているということです。

 

マンション等の購入者自身の専有部分の面積の割合で
マンションが建っている土地(敷地)を共有しているため
非常に細かい数字になることもあります。

 

そして、共有名義といえども、れっきとした権利ですので
共有名義の部分だけを売ったり、共有名義の部分にだけ
抵当権等の担保権の設定をしたりすることも可能です。

 

もちろん、共有名義の者が亡くなれば共有名義についてのみ、相続が開始し
共有名義についてのみ相続登記をすることになります。

 

その際の登記の目的は、「○○持分全部移転」となります。

 

そして共有持分を、共有で取得することも可能です。
2分の1の共有名義を、2人で取得したとするとそれぞれの人が、
各4分の1ずつ共有名義を取得することになります。

 

また、共有名義の不動産を売却する場合は、共有名義全員の同意が必要になります。
そのため、安易に共有名義にしてしまうと実際に売却する際に、
非常に困難な伴うおそれがあるので注意が必要です。

関連する用語

単有名義

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから