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戸籍謄本とは何か

人生のさまざまな公的場面や節目で、戸籍の写しが必要になる時があります。

 

戸籍原本は本籍地の役所で厳重に管理されています。
そのため、たとえその戸籍の本人であっても原本そのものを取得することはできません。
そのため、戸籍原本の写しがでてくるのです。
これが戸籍謄本とよばれるものです。戸籍の謄本、つまり戸籍の写しです。

 

戸籍の写しの仕方は、先ほどの全写しである戸籍謄本、
そして戸籍の一部(個人)の写しである戸籍抄本の二種類があります。

 

それらの性質により、戸籍謄本は別名「全部事項証明」、
戸籍抄本は「個人事項証明」とも呼ばれています。

 

戸籍に記載されている内容は、両親・義父母の氏名、生年月日、
続柄(戸籍筆頭主との関係)出生地及び出生届出人名、婚姻・離婚歴、認知などです。

 

戸籍の写しである戸籍謄本・戸籍抄本は「現在戸籍」とも呼ばれ、
その戸籍に一人以上生存者がいなければなりません。

 

婚姻や死亡などにより一人も居なくなってしまった戸籍は
「除籍」と呼ばれる戸籍となります。

 

戸籍が存続するにあたり、遺産などを相続していくことになります。
その時の手続きでは、さまざまな公的文書の写しが必要となります。

 

その中でも取り寄せ集めるのが比較的大変なものが、
相続人全て及び被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本です。

 

一般的な遺産分割・相続登記に必要な材料として、
まずは法定相続人の確定を証明出来る公的文書が必要です。

 

それが戸籍謄本となるわけですが、被相続人の全人生における
本人との関係性が記載されている戸籍謄本全てということになります。
おおよそ年齢8歳時くらいから死亡した記載のあるもの全てとなります。

 

人生における節目として転籍や婚姻をした場合、
まずは転籍・婚姻前の本籍地所在地の市区町村役場にて、
除籍謄本・改正原戸籍などの取得をする必要が出てきます。

 

現在は戸籍の電子化が進んでいますが、それ以前の戸籍については
改正原戸籍の取得が必要となるわけです。

 

個人での取り寄せも可能ですが、転籍の回数が多い場合や
遠方の市区町村まで足を伸ばさなければならない場合はかなり大変です。

 

そして、法定相続人と確定された人たちの生存を確認できる公的文書として、
法定相続人全員の戸籍謄本も必要となります。

 

また、亡くなられた方が遺言を遺されている場合は
必要となる公的文書・書類は違ってきます。

 

これらの被相続人全戸籍謄本の取得や相続に関する疑問点などは、
司法書士等の専門家に相談・依頼することも出来ます。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
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当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

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「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
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こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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