可分債務/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > か行(仮登記~) > 可分債務とは何か

可分債務とは何か

可分債務とは、言葉通りの意味で「分けることのできる債務」のことです。

 

世の中の債務はほとんどが可分債務か不可分債務に分類することができます。

 

不可分債務はこれも読んで字の如くに「分けることができない債務」で、
可分債務とは逆の性質を持つ債務を指します。

 

 

まず、債務とは何なのでしょうか。
借金と言えば分かりやすいでしょうか。

 

AとBが百万円を貸し借りした場合、貸す側のAから見れば
「百万円を貸して期日が来たら返してもらえる権利」は債権になります。

 

対してお金を貸してもらう側のBにとっては
「百万円を貸してもらい期日になったら返す義務を負う」ことは債務になります。

 

債権と債務は貸し借りを貸す側と返す側どちらの視点から
見るかによって言葉が変わるだけ、立場の違いという点をまず覚えてください。

 

ですので、可分債務は同時に可分債権でもありますし、
不可分債権は貸す側か返す側かの違いで不可分債務になります。

 

借金が分かり難ければ、DVDのレンタルや友人同士の
漫画の貸し借りを想像してみてください。

 

日本の法律は口約束も契約のうち、契約書がなくても貸したなら返してもらえるし、
借りたなら返さなければならないと定めています。

 

 

では、可分債務の具体例を見て行きましょう。
具体例と言いましても、世の中の債務はほとんどが分けられるタイプです。

 

百万円借りたとしても分割払いできますし、
五十万だけ返してから途中で約束の変更を行って
残りの五十万分は自分の所持する中古車で返しますということでもOKです。

 

債権者と債務者が合意すれば、債務とは実に柔軟なものなのです。

 

貸し借りを法律で厳しく形式を定めてしまうと生活にも
経済の成長にも悪い影響が出ると法律は考えているのです。

 

ですが、不可分な債務は話が別です。

 

分けられる債務を理解する上では、分けられない債務の理解も重要です。

むしろ、分けられないタイプの債務を理解すれば
残りである分けられる債務は自然と理解できると言えるでしょう。

 

分けられない債務とは即ち分けることが物理的に不可能な債務を指します。

 

例えば、先の例に登場した残り五十万円分の車。
車の引き渡しはまさに分けることが不可能な債務です。
こういった物の引き渡し債務は分けることのできない債務の典型例となります。


家賃も分けられない債務の典型例です。

家賃は相続の際に問題になります。

 

アパートを借りていた父が亡くなり、相続人である息子二人が
大家に家賃を払わなければならない。

 

分割が可能な債務でしたら息子二人で十万の家賃を五万ずつ返済可能ですが、
家賃は分割できない債務ですので、相続人の二人は片方あるいは連名で
大家に一度で十万を返済しなければなりません。

関連する用語

相続財産

不可分債務

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから