補助人/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > は行(廃除~) > 補助人とは何か

補助人とは何か

補助人は、補助を受ける人の財産を守るために一定の権利と義務を持ちます。
その人の財産を守るために、その人自身が決めたことに対して、
利益があるものであれば同意をします。

 

また、同意をする前に本人が決定してしまったことに対して
取り消しを求めることが可能です。

 

同意や取消に関する権利は、財産の相続など重要な決定に対して行われます。
日常の生活で使う購入物などに対して、後から補助人が取消を行うことはできません。

 

代理権と呼ばれるものも付与されることがあり、
この権利によって定められた法律行為に関して、
本人の代わりに補助人がその行為を行うことができます。

 

補助人の義務についてですが、自分に対して日頃行っている注意よりも
より高度な注意を必要とすることと、本人の意思を尊重し
健康であることに配慮する義務を負っています。

 

具体的な同意権の範囲は、預貯金の払い戻しや保証人になること、
不動産の契約や相続に関する承認や遺産の分割などに渡ります。

 

相続登記に関しては、その遺産分割協議についての権利が補助人に付与されている場合は、
遺産分割協議について補助人の同意が必要となります。

 

しかし、その権利が付与されていない場合には、
本人自身で遺産分割協議を行うことが可能です。

 

保佐人の制度の場合だと、本人が遺産分割協議に参加したい場合には、
保佐人の同意が必要となります。

 

ですから、保佐人に比べると、やや補助人の権利の範囲は狭いといえます。
これは相続登記以外の事柄でも当てはまります。

 

取消権を行使する方法ですが、これについては特に定められた方法はないです。
取引の相手方に意思表示がされればよいとされていて、取り消された行為は無効とされます。

 

ですので、その行為で何か利益が得られている場合には、返還の義務が発生します。

 

例えば借金をした場合、借りたお金にかかる金利などの契約は破棄されますが、
借りた分のお金は当然返す必要があります。

 

取消ができない場合もあり、本人が取引の相手を騙していたり、
時効になる期間なにもしなかった場合などが該当します。

 

補助人の働きについては、家庭裁判所が確認する場合もあり、
その際には報告や書類の提出を求めたり、調査が行われることがあります。

 

また、家庭裁判所に申し立てをすることで、報酬を受け取ることができる場合もあります。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから