被廃除者/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > は行(廃除~) > 被廃除者とは何か

被廃除者とは何か

被廃除者とは相続権を奪われた者のことを指します。
相続権を失う場合は廃除と相続欠格の二種類があります。

 

被相続者を故意に殺害したなどの犯罪性と悪意の度合いが強い相続欠格が
手続きなく当然に相続権を失うのに対し、廃除は遺言により指定するか
家庭裁判所へ請求するかのいずれかの方法が必要となります。

 

つまり、相続欠格が自動的に相続権を失うのに対し
廃除は一定の手間を必要とし、その上で相続権を奪う方法なのです。

 

ただし遺留分を有する相続人が廃除の対象ですので、
遺留分を有しない兄弟姉妹を廃除することはできません。
兄弟姉妹から相続権を奪う場合は遺言書で遺産の処分方法を指定すれば良いでしょう。

 

廃除という制度が生まれた理由は、欠格に該当しなくても
不道徳な相続人から相続権を奪う方法が必要だったからです。

 

例えば被相続人が生前に被廃除者から虐待を受けたりとか、酷い浮気を何度もされたりとか、
毎日のように暴言を吐かれたり借金で困らされたという理由があれば
そんな相続人には自分の財産を渡したくないと思うのも道理です。

 

また、他の相続人に対する目に余る嫌がらせなども、
相続人自体が血縁や家族であることを考えれば被相続人の心を大いに傷つけることでしょう。

 

しかしこれらの行為は不道徳ではありますが
犯罪性の高い欠格事由には該当せず、相続権を奪うことはできません。

 

そこで必要になるのが廃除なのです。
廃除は欠格には該当しないけれども
被相続人を困らせた者への報復措置としての意味があるのです。

 

この廃除は遺言か家庭裁判所への申し立てによって行います。

 

ただし、廃除が行われても後に被相続人が被廃除者を許せば
再度の申し立てや遺言により撤回が可能です。
また被廃除者は、相続はできませんが受遺者になることは可能です。

 

例えば被相続者であるAは息子Bの非行に腹を立て廃除を行いましたが
生活に必要な額くらいは残してやろうと遺贈をすることは可能だということです。
また、被廃除者に相続人がいれば代襲相続も可能です。

 

息子Bに娘Cがいた場合、
被相続人Aは息子の非行には腹を立てて相続権を奪ったけれど
可愛い孫には相続をさせたいという希望、これは可能です。

 

相続を原因とする所有権移転手続きに関しては、
廃除が行われたからといって別途特別な書類は必要ありません。

 

なぜなら廃除が行われると戸籍へ記載がなされるため、
その記載によって明白になるわけですから別途書類は必要ないという理屈です。

関連する用語

廃除

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから