物権/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > は行(廃除~) > 物権とは何か

物権とは何か

人はものを購入したり、譲り受けたとき、自分に所有権があると考えます。

 

所有権があるということは、この物を直接的に支配して、
そこから利益を享受することになります。
これが所有権を得たという物権を取得した状態です。

 

そもそも物権とは、一定の物を直接に支配する権利で、
他の者を排除して利益を受ける事ができる権利です。

 

では債権とどう違うのかと言うと、債権は物の収益を得るための権利で、複数成立します。

 

例を挙げますと、俳優の出演依頼を同時時期に違う場所でステージに出る
ダブルブッキングをしても成立します。

 

この場合が、その時期が来たとき片方が債務不履行になるだけの問題ですが、
物件の場合はこうはいきません。

 

不動産を二重譲渡などで複数の人へ移転させた場合、
どちらか一方が登記を備えると片方は権利を主張できないという排他的な権利構成
つまり、二つは存在しないという状況になります。
それゆえに直接的に支配できるわけです。

 

また、物権は、その客体として現存し、かつ特定できる独立の物を対象にしなければならず、
債権のように未来において何かをさせるなどのことはできません。

 

また、1個の目的物の上には1個の物権しか存在できない
一物一権主義という考え方を取ります。

 

これは、排他的な絶対支配の考え方からきており、
これを補完する制度が不動産登記制度です。

 

つまり不動産登記簿に登記することで、一般的にだれの権利であるかを明確にし、
この一物一権主義に抵触する登記の記載は抹消されて、現存する権利の状態を示すので、
不動産取引に入るものが安心して取引を行えるものになる訳です。

 

この登記制度は、物権の変動や現状を示すと言いましたので、
物権のことしか登記できないでは思われるかもしれませんが、
例外的に賃借権は登記できるようになっています。

 

賃借権は、その不動産の収益利用を目的とするもので、
直接支配しない債権ですが、土地や建物そのものの使用には
どうしてもその物を支配しないとなしえないことから、
登記をして公示すれば排他的に利用できるとしたものです。

 

但しこの賃借権の登記には、不動産所有者が登記する義務者となって行う必要があり、
現実的に協力を得るのが難しいため、現実的ではありません。

 

そのため、土地を借地権で借り、その上に自己の所有建物を有して、
その建物に保存登記することで賃借権を登記したような
排他性を備えたものにできるように法律で補完しています。

関連する用語

債権

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page

相続登記のあれこれ

私たちの紹介

日経新聞

▲日経新聞で紹介されました

日経マネー

▲日経マネーの記事の監修をしました

お気軽にお問い合わせどうぞ

24時間土・日・祝日も受付中

申込みはこちらから