遺贈義務者/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > あ行(家制度~) > 遺贈義務者とは何か

遺贈義務者とは何か

遺贈義務者とは、被相続人が遺言によって自分の財産を無償で贈与する際に、
被相続人の代わりとして遺贈に伴う手続きや物品の引渡しなどを実行する者です。

被相続人が死亡した際には相続が発生して、法律によって認められている
法定相続人がその人の財産を継承していくことになります。

 

この場合、被相続人が遺してくれた財産については
法律によって定められているそれぞれの取り分に応じて
相続人同士の間で分割していくことになっています。

 

 

しかし、被相続人が特定の財産を特定の人に引き継いでもらいたいと
考えている場合には、遺言をしておくことで被相続人の
希望するように自分の財産を特定の相続人や
相続人以外の第三者に引き継いでもらうことができます。

 

 

このような遺言によって被相続人が自分の財産の行方を決めておくやり方には
「相続させる」方法と「遺贈する」方法の二通りの手段があります。

 

一つ目の方法は、遺言によって特定の財産を
特定の人に相続してもらうというかたちになります。
このようなケースでは相続が発生した場合であっても
通常のように相続人が一堂に会しての遺産分割協議を要しません。

 

つまり、遺言によって特定の財産を相続してもらう人が
指名されている場合には、無条件でその財産を
相続することができるようになっているのです。

 

ただし、この遺言によって特定の財産を特定の人に相続してもらう場合には、
その対象は法定相続人に限られているので
それ以外の人を対象として遺言を残しておくことはできません。

 

 

ふたつ目の方法としては、遺言によって特定の財産を
特定の人に遺贈するという手段があります。

 

この場合、遺言で相続人以外の人に対して被相続人が
自分の所有している財産の一部、あるいは全部を
無償で贈与するというかたちになります。

 

この遺贈では相続人以外の人に対して
被相続人が自分の財産を遺してあげることができます。

 

そのため、遺贈という方法では普段からお世話になった人に対して
自分の財産を感謝の意味を込めて贈ることができるのです。

 

 

もしも、被相続人が遺贈というかたちで
法定相続人以外の人に対して財産を遺した場合、
その財産を確実にその人の手にわたるようにしなければなりませんが、
その手続きを行うのが遺贈義務者と呼ばれる存在です。

 

この遺贈義務者については遺言によって遺言執行者が指名されているときには
その人が役割を履行することになります。

 

また、遺言執行者が指定されていないときには、
遺贈義務者は法定相続人全員が遺贈義務者としての義務を負うことになります。

関連する用語

遺言執行者

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page