遺贈/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > あ行(家制度~) > 遺贈とは何か

遺贈とは何か

遺贈とは、遺言によって自らの財産を無償で法定相続人又は
法定相続人でないものに与えることをいいます。
負担付贈与と違い、契約行為でなく、単独行為です。

相続の場面では、遺言を残さず法定相続のとおりに相続する、
あるいは相続開始後、遺言がない場合には、
遺産分割協議を行いそれぞれの相続分について
話をして合意する方法や自筆証書遺言、秘密証書遺言、公正証書遺言により
相続人等を指定して相続する場合があります。

 

遺贈は、遺言により相続に近い形で
法定相続人もしくは法定相続人になり得ないものに財産を渡す行為で、
様式にしたがった単独行為です。

 

つまり財産の受け取りを一方的にきめることができますが、
指定された側つまり受遺者は、必ずその行為をうけなくてはならないわけではなく、
相続のように承認や放棄が可能です。

 

包括的に受けるときは、自己に受ける権利があることを
知ってから3か月以内に、特定のものについて受けるときは、
遺言者死亡からいつでも、承認や放棄ができます。

 

包括的の場合は、相続人と同一の権利義務を有するので、
意思表示の期間が短いことと、相続人と同じ権利義務を有するので、
遺言者に多大な借金があるとそれも引き継ぐところに注意です。

 

つまり財産を貰ったとしても、借金との比較をしたら、
借金の方がはるかに多かったというもあります。

 

このように財産を貰ったからとはいえ、必ずしも有利に働くとは限りませんし、
これと同様に負担付遺贈という制度もあり、
これはある一定の行為を履行した場合に、その効力を発生させるもので、
負担内容が現実的に財産を得るよりも負担が大きい、
例えば離職して遺言者の会社を継ぐなど困難な生じるケースなどもあり、
よくよく考慮して受益するべきです。

 

なお遺贈開始時には、受益者は生存していないと効力は発生しません。

 

この遺贈で相続登記をする際によく問題になるのは次のケースです。

 

遺言者には、法定相続人である子供と妻がおり、
実際は妻と子供を相続人として指定するのが普通ですが、
どうしても子供に相続させたくないのでこの際に
孫を相続人として指定した場合には、遺言には孫に自分の土地、
不動産を相続させると記載があった時です。

 

この場合は、息子は死んでおらず代襲相続でもないので、
文言はそうなっていても、あくまでも所有権移転の
登記原因は遺贈として扱います。

 

登記の際の注意点として、相続登記と遺贈の登記とでは、
申請方法が大きく異なります。

 

そのため、遺言等に使用する文言をどうするかは
重要なポイントになります。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page