印鑑証明書/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > あ行(家制度~) > 印鑑証明書とは何か

印鑑証明書とは何か

日本では古来、契約を行う際には本人であることを
証明するために印鑑を捺印することが行われてきました。

これは印鑑を捺印する行為が自らの意思で有ることを
証明するということと、印鑑の陰影が一つ一つ異なることから、
本人であることを証明する物として普及した物であるからです。


しかし、従来役所などに、家ごとの印鑑の陰影を保管しており、
書類に捺印された印影と比較して本物であるかどうかを
確認していた時代が有りました。

しかし、この方法では職員が一つ一つ陰影を確認し
本物かどうかを判断することは非常に労力を
要する物であることから、第三者的に陰影が正式なもの
であるということを証明し、この証明書と一切の陰影を
比較することで本物かどうかを確認する方法が考案されました。

この証明書が印鑑証明書のはじめとなります。

現代においては、印鑑証明書は電子データにて役所に
保管されていることが多く、本人にはカード形式の本人確認証を
持って申請することで印鑑証明を取得する方式をとっている
自治体がほとんどです。



印鑑証明書はこのように大きな契約を行う場合や、
高額の買い物をする場合などに契約を本人が交わしたことを
証明する書類として印鑑の捺印とともに提示するものです。

この印鑑証明書をつくるためには印鑑登録と言われる、
印鑑が本人の物であることを証明する登録をする必要がありますが、
この際に登録する印鑑には様々な制約があります。

第一に、第三者が容易に真似することが
できないものであることが重要です。
そのため、三文判と言われる、一般に安価で販売されているような
印鑑は登録できないこともあります。

その為、多くの場合には自らが、自分が登録するための印鑑を
注文して作ることになります。
このようにして作成した印鑑を
役所に持っていき所定の手続きを行うことで印鑑登録ができ、
印鑑証明書が出来上がることになります。

印鑑登録がされた印鑑は実印と呼び、様々な契約において
本人であることを証明する重要な印鑑となるのです。


印鑑証明書を利用する場面は非常に多いものです。

特に不動産売買や自動車の購入契約などに於いては
契約書の実印の捺印とともに印鑑証明書の提出を
求められることも多いものです。

これは法律で定められている物ではありませんが、
第三者がその印鑑の正当性を証明しているという点で
非常に重要視されているものなのです。

関連する用語

実印(登録印)

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page