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委任状とは何か

なぜ委任状が必要になってくるのかというと、理由は大きく分けて3つあります。

 

 

まず、代理として行う権限を確定させておくためです。
本人の代わりに何かを行うというときに、その範囲が確定されていないと、
委任状を受け取った人が好き勝手に自分のやりたいように契約などを結んでしまい、
委任した人に大きな損害を与えてしまうという可能性があるからです。

 

こうした事態に陥ると、訴訟問題にまで発展してしまうこともあるでしょう。
その場合、証拠なども必要になってくるので、やはり、
委任状の存在というのは大きいのです。

 

 

次に、委任状がないと、委任されていないにも関わらず、
誰かの代理であるということを勝手に宣言をして、
知らないうちに契約を結ばれるなどの事態が起こりうるからです。
こうした場合にも、裁判になった際に、
証拠を提出するというのが大変になってしまいます。

 

ですので、書面で自分が委任したということを明確に
示しておくということが大変重要になってくるのです。

 

 

最後に、証拠として残しておくためです。
委任状があったとしても、その範囲を超えて行動をしてしまうという人が
いないわけではありません。
そうした場合に備えて、しっかりと証拠を残しておくということが
必要になってきます。

 

裁判になった際に、証拠として提出するための準備になります。

 

以上に挙げたような事態を防いでいくためには、
委任状を書面の形でしっかりと残していく必要があります。

 

ですので、法律が絡んでくる契約などの行為を誰かほかの人に委任するという場合には、
必要とされるフォーマットを準備した上で、委任状を残しておくようにしましょう。

 

では、そのフォーマットをどのようにしたらよいのかというと、
これは、必ずしも法律家に相談をする必要はありません。
市販されている書籍であったり、インターネット上にあるホームページだったり、
身近なところに書き方が掲載されているため、そちらを参考にしていくと、
必要な要素が何であるのかがわかるようになっています。

 

 

これらのことに気を付けた上で、自分が他人に任せたいことについて、
委任状を準備していくようにしましょう。

 

もし、わからない点があるならば、法律に詳しい人に問い合わせるなどをして
疑問点が解消されるようにしていくと良いでしょう。
そうしないと、後悔をすることになりかねません。

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