移行型/不動産の相続登記と名義変更の代行パックを司法書士が提供

土日祝日24時間、相続登記のご依頼をいただけます

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

不動産の相続登記まるごと代行パック

お気軽にお電話どうぞ通話無料のフリーダイヤル土日祝24時間

0120-373-000

申込みはこちらから

HOME > 用語集 > あ行(家制度~) > 移行型とは何か

移行型とは何か

任意後見契約には「移行型」・「即効型」・「将来型」の3種類があります。
法定後見とは異なり、痴呆や知的・精神的障害などによって、
本人の判断能力が低下する前に契約を結ぶものです。

 

そのため、本人の判断能力が低下してしまってからでは任意後見契約を結ぶことはできなくなります。
ただし、その程度が軽く契約を結ぶ能力は残っている場合には、
即効型が利用可能です。

 

移行型においては、将来的に判断能力が衰えたときのことを考えて、
財産管理などに関する委任契約を同時に結んでおき、
一部の委任だけを開始させ、後の項目については、
徐々に段階を踏んで移行させていくというものです。

 

この契約のメリットとしては、任意後見人の受任者が、
ある日を境に急に任意後見人になるのではなく、
事前に財産管理などを委任され慣れておくことで、
双方の考え方や管理における理解を深めることができるので、
いざという場合でも対応することができ、お互いが安心というところにあります。

 

任意後見人は主に家族の一員が担うことが多いため、
常日頃から本人との接触もあり、
適切な時期を逃すことなく 申し立てができる点も挙げられます。

 

更に判断能力が衰えていなくても、
身体的障害により本人が手続きのために金融機関へ出向くことが出来ない場合もあります。
こうした場合を考え、判断能力が正常なうちに 財産管理委任契約を結んでおくことで、
同時に安心も得ることができます。 移行型契約の場合には、
任意後見監督人に対して 報酬を支払うのが一般的となっています。

 

この時委任を専門家に依頼すると相当の報酬を 毎月定額で支払うことになります。
そうしたことから、
通常であれば無報酬である身内が受任者となるケースがほとんどなのです。

 

ただし、移行型の場合では、財産目的で任意後見契約を結んだり、
本人が死亡後の遺産分割を、受任者が 共同相続人の一人であるがために、
自分に有利となる方向に 契約を進めようとしたりするケースも中には発生しています。

 

こうしたことが事前に考えられる場合には、
申し立てを行う家庭裁判所の公証人は、 契約締結を抑止することも可能です。
また、本人が一旦締結した任意後見契約を解除することも可能で、
家庭裁判所は 任意後見人が不適切と判断した場合には解任させることも可能です。
いずれにせよ、本人が将来安心できるためにも、
例え身内であっても十分な適確性が求められます。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

お気軽にお問い合わせください

0120-373-000

0120-373-000

お申し込みはこちら

 

お気軽にお電話にてお問い合わせをどうぞ

「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

page