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民事再生の流れ STEP2

手続開始後から、民事再生の申し立てまで

約4ヵ月(期間が延びる可能性もあります)

2. 受任通知を各債権者に発送

受任通知とは、当事務所があなたから依頼を受任したことを債権者に通知する書類のことをいいます。

これ以降、貸金業者からの連絡・督促はすべてストップします。

認定司法書士による受任通知が到着すると、債権者は取り立て・督促を行うことが法律上、禁止されているからです。

2. 借金の再計算

借金の再計算とは、利息を適切なものに修正し、借金の額が本当はいくらになるかを計算することをいいます。

以前は、多くの消費者金融の金利が違法な高金利(20%台後半)でした。

そのため、返済額の多くが利息に充てられ、元金があまり減っていないことがあるのです。

そこで、当事務所が利息制限法という法律に基づき、

取引の金利を適正な金利(15〜20%)に訂正し、借金の残高を計算し直します。

 

ここまでの段階で、民事再生ではなく任意整理やによる債務整理に方向転換することも可能です。

なぜなら、借金を再計算して結果、民事再生を選択すべき状況でなくなることもあるからです。

任意整理による債務整理について、もっとくわしくお知りになりたい方は、

債務整理 相談は債務整理サポートセンターをご参照ください。

3. 過払い金返還請求のサポート

借金の再計算をすると、債権者にお金を払いすぎていることがあります。

つまり、本来であれば、すでに借金はすべて返済し終わっているはずにもかからず、

その後も引き続き、返済を続けている場合です。

 

こうしたときには、払い過ぎたお金を返還するよう、債権者に請求することができます。

この請求を当事務所がサポートします。

過払い金について、もっとくわしくお知りになりたい方は、過払い金とは?をご参照ください。

4. 民事再生委員に支払う報酬の積立開始

民事再生の申し立てを行う際、裁判所を通して、民事再生委員に報酬を支払う必要があります。

横浜地方裁判所に申し立てる場合、この報酬額が約19万円かかります。

計画的に積み立てておきましょう。

5. 民事再生の書類を準備

民事再生に必要な書類(住民票・給与明細など)と申立書の下書きを揃えてください。

その後、当事務所へお越しいただき、それら書類に不備がないか、その確認作業を一緒に行います。

6. 民事再生の申立て書類の作成

ご準備いただいた書類をもとに、当事務所が裁判所に申し立てるための書類を作成します。

作成した書類は、裁判所に提出する前に、一緒に確認していただきます。

7. 民事再生の申立て

当事務所が、裁判所に書類を提出します。

書類を受け付けてもらえば、申し立ては完了です。

  

無料相談の問い合せから、手続開始まで

通常1日〜5日ほど

民事再生の申し立て後から、裁判所による民事再生の認可まで

約6ヶ月

「民事再生にかかる費用」ページへ

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なぜ無料で相談に応じるのか、疑問に思う方もいらっしゃるでしょうか。
当方の無料相談をご利用になることで当方を信頼していただき、結果としてご依頼をいただければ幸いですが、実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。
私たちは、それでもかまわないと考えています。
なぜなら、住まいを残す民事再生という方法をお伝えすることが、まずはいちばん大切だと思うからです。
 
一度、お問合せだけでもしてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、「業者のいうことだから、信用できない」
「セールスされるのでは?」と不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、私たちの想いをお伝えしないより、お伝えするほうがいいと思い、書かせていただきました。