誰が相続するのがいい/不動産の相続登記と名義変更の代行パックが全国対応

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誰が相続するのがいい?

下のようなご家族の場合、
だれが不動産を相続するのがいいのでしょうか?

太郎さんはご自宅の土地と建物を所有していました。

だれが不動産を相続するのがいいのでしょうか?

1.花子さん(配偶者)が単独で相続

メリットデメリット
  • 子ども全員が公平になるので、納得しやすい。
  • 花子さんの法律的な立場がとても安定する。
  • 花子さんの気持ちを尊重できる。(自宅は夫と作ってきた財産だという気持ち)
  • 花子さんが亡くなった時、相続税を多く払う事になる可能性が高くなる。(不動産を相続することで花子さんの財産が増えるため)
  • 花子さんが亡くなられた時、また相続登記が必要になる。(司法書士の手数料と、登録免許税がかかる)

2.子どもの1人(一郎さん、または道子さん)が単独で相続

メリットデメリット
  • 花子さんが亡くなったときの相続税を少なくできる可能性がある。
  • 花子さんを相続するときに、不動産の登記をしなくて済む。(司法書士の手数料と登録免許税分が浮く)
  • 花子さんの法律的な立場が不安定になる。
  • 子供同士が公平ではないので、互いの合意が必要
  • 花子さんが感情的に納得しにくいかもしれない。(自分の住む家なのに、自分の権利がないので)

3.花子さんと子ども1人(一郎さん、または道子さん)が共有する

メリットデメリット
  • 花子さんの法律的立場がある程度安定する。
  • 花子さんの気持ちをある程度尊重できる。(自宅は夫と作ってきた財産だという気持ち)
  • 花子さんが亡くなったときの相続登記の費用を少なくできる。 (登録免許税や司法書士の手数料は、不動産の評価が高いほど高くなります。不動産の一部を子どもの名義にしてあるので、評価の対象は花子さんの持分だけになる。)
  • 子供同士が公平ではないので、互いの合意が必要

4.花子さん、一郎さん、道子さんの3人が法定相続分で共有する

このわけ方以外を選ばれることをお勧めしています。

 

メリットデメリット
  • 相続登記の際、遺産分割協議書が不要
  • 全員が法律上、公平になる。
  • 共有者が増えていき、権利関係が複雑になることがある。

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

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「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
「Eメールでやりとりできる人限定のサービスだから、司法書士の人件費を
抑えられるのはわかった。けれど、本当にそれだけの理由なのだろうか?」
こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
これはとてもうれしいことです。

 

こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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