相続登記は必要か/不動産の相続登記と名義変更の代行パックが全国対応

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相続登記は必要?

ここでいう相続登記とは、不動産の所有者がお亡くなりなったので、相続人に所有者を変更する手続のことをさします。
この不動産の所有者の名義を相続人に移転する相続登記は、絶対に必要というわけではありません。
相続登記をしなくても、これといった支障なく、ご自宅で相続人さまは生活をおくれます。

一般的に、多くの方は、ご自宅の土地や建物の名義人の方を亡くされた後、これらを受け継ぐ相続人に名義を移転するため、相続登記をします。
繰り返しになりますが、この相続登記が必ずいるかといえばそうではありません。

なぜなら、権利に関する登記(所有者の名義の変更など)は、法律上の義務ではないからです。
ちなみに、表題部の登記(建物の構造、土地・建物の面積、地目など)は法律上の義務です。建物を建てたとき、増築したきなどには、登記をしないといけません。
固定資産税の額は建物の構造・面積などによって変わります。表題部の登記が義務になっている理由のひとつは、市区町村が固定資産税の対象である土地や建物の現状を把握し、きちんと課税するためです。

一方、権利に関する登記をしないことで不利益や影響をうけるのは権利者です。ですから義務にはなっておらず、登記するかしないかは権利者の自由になっています。

登記の目的というのは、第三者に対して自分の権利を主張できる状態にするためです。
登記すると、登記されている所有権者は、だれに対しても「自分が所有者です」と言えるようになります。

相続人は、故人さまの権利をすべて受け継ぎます。ですから、登記されている所有者の相続人は、自分が相続人であることを証明できれば、だれに対しても「自分が所有者です(相続人が複数なら、所有者の1人)」といえます。相続人の名前に登記を変更していなくても可能です。自分が相続人であることは、戸籍謄本で証明できます。

  • では、なぜ多くの方が相続登記するのでしょう?
  • 相続登記する理由はなんでしょう?
  • 相続登記を必要とするときはどんなときでしょう?

 

これらについて、次のページでご覧いただけます。

相続登記をした方がいい理由はなに?

毎月20名の方だけがご利用いただけます

『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』をていねいに進められるのが、
毎月20件前後なのには、わけがあります。

 

戸籍、とりわけ明治~昭和30年以前にできた戸籍を解読するのには
とても時間がかかります。
まちがいが許されない、正確にしなければならない作業です。

 

当事務所の本サービスを担当するスタッフは現在4名です。
1人がていねいに登記の手続のお手伝いをできる件数は毎月約5件です。
事務所としては約20件(5件×4名)です。

 

毎月20件を超えるご依頼をいただくと、スタッフの手が一杯になることがあります。
結果として、お申込みをいただいても、
相続登記の準備にとりかかるまで少しお待ちいただくこともあります。

 

相続した不動産の名義変更のための登記を、
「できるだけ少ない費用で専門家に任せたい」
「Eメールと郵便で当事務所とやり取りできる」
という方は、いますぐにでも、
『「不動産の相続登記」まるごと代行パック』について、
お問合わせいただき、今月の状況を
ご確認くださると助かります。

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「なぜ、これだけの低価格でこれだけ特典のつくサービスを実現できるのか?」
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こう、お感じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、少ない手数料よりも多い手数料をいただける方がありがたいです。
とはいえ、全国の多くの相続人の方に、
当事務所のこのパックをご利用いただくことで、
別の機会にお声がけいただくこともあると考えています。
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こんな思いで、今の手数料と特典でこのパックのご案内を続けています。

 

「司法書士が自分で自分たちについて言っている事だから・・・」
と思われるかもしれません。
それでも、司法書士法人アミーズ横浜事務所の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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