アーカイブ: 2017年2月

戸籍の歴史を紐解いてみましょうpart3

現行戸籍は一の夫婦とこれと氏を同じくする未婚の子、未婚の親と子、外国人と婚姻した者とその子 によって編製されています。旧法戸籍のように、複数の家族が一緒に記載されることはありません。

大正4年式戸籍から現行戸籍となる昭和23年式戸籍への改製は、
民法改正に基づくもので、「家」単位だった戸籍を「一の夫婦と
これと氏を同じくする未婚の子」を単位にする大事業でした。
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戸籍の歴史を紐解いてみましょうpart2

明治の近代国家となってからその原型が整えられた戸籍制度ですが、法律の改正や命令によって、現在の形式にいたるまでさまざまな変容を重ねてきました。

明治31年に旧民法が制定され、新たに戸籍法が制定施行されたことにより
戸籍関戸に根本的な改革が行われました。
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