アーカイブ: 2016年7月

被相続人の最後の戸籍だけでは認知した子がいるかどうかわからないのです。

結婚前に生まれた子は一旦は母親の戸籍に入ります。しかし、その後に父親と母親が結婚した場合は、子も嫡出子として 父親の戸籍に入るのです。

離婚した夫婦間の子であっても、婚姻届を出し戸籍に配偶者として記載のある
妻が生んだ子は、夫の子であると民法上推定を受けます。
したがって、出生届を出せば、その子は夫の嫡出子として戸籍に記載されます。
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登記簿にも受け継がれた歴史が刻まれています

土地には必ず登記簿謄本があり、所有者が記載されています。 古い登記簿謄本を紐解けば、戸籍のようにご先祖さまの名前が載っているかもしれません。

先日、母方の大叔母が亡くなりました。
90歳を過ぎても元気で、本家の主として君臨していました。
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