アーカイブ: 2016年4月

登記簿謄本から家の歴史が少し見えてきました

戸籍だけでなく、登記簿からもその家族の歴史が見えてくることもあります。

相続や売買など、特別なことのない限り登記簿謄本を
取り寄せる機会というのは、あまり多くないのではないでしょうか。
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平成の世には理解できない明治の民法

日本に一夫一婦制の考えがもたらされたのは江戸時代、キリスト教が伝来した時と言われています。 キリスト教では、貞操観念を重要視しており、婚姻の形態は一夫一婦制が基本とされています。

最近何かとテレビ画面の向こう側では不倫騒動が続いていますが、
そもそも不倫でこんなにも世間が騒ぐようになったのって、最近ですよね。
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「嫁」「主人」という言葉は旧民法の家制度の名残です

現民法では形式的には家制度は廃止されていますが、選択的夫婦別姓が導入されていないのは、風習や習慣が100年では変わらないからなのでしょうか。

「家制度」とは、江戸時代からある考え方で、明治時代には民法に規定されました。
「家」は、「戸主」と「家族」から構成され、戸主は家の統率者であり、家族は家を
構成する者のうち戸主でない者です。
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法務局ではどんなことができるのだろう

登記といえば法務局、ですが実際に行って見るという機会はあまりないかもしれません。

不動産の登記は法務局で登記申請の手続きを行ないますが、
数ある役所の中でも一般的にはなじみが薄いかもしれません。

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